【ネタバレあり】相棒劇場版4のあらすじとキャスト

公開日: : 最終更新日:2018/03/22 気になる映画 , ,

相棒 -劇場版IV-
首都クライシス 人質は50万人!
特命係 最後の決断

2017年2月11日より公開の映画。
ストーリーのネタバレがありますので
ご了承の上、お読みください。

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杉下右京冠城亘は広報課の
社美彌子の指示で、香港在住の
イギリス人マーク・リュウ
案内役をしていた。

リュウは部下であるモリスから
天谷克則」という人物を調べてくれ
と連絡を受ける。
だが、その電話中にモリスは何者かに
射殺された。

犯人は首の後ろに、翼のタトゥーが
ある黒衣の男
おそらくレイブンの仕業と思われる。

バーズの最初に起こした事件

7年前イギリスの日本大使館で、
大量毒殺事件が起こった。
唯一生き残った、参事官の娘である
鷺沢瑛里佳(さぎさわえりか)が
バーズにより誘拐された。

マーク・リュウは国連犯罪情報事務局
の元理事で、犯罪組織バーズのリーダー
であるレイブンを追っている。

タイから戻った邦人遺体の謎

冠城はタイでテロに
巻き込まれ死亡した邦人の遺体が
行方不明になった件を捜査する。

遺体は見つかり、荼毘に付されたが
納棺師の聞き込みによると、解剖
のあとの縫合に違和感があったという。

集団食中毒か?異物混入か?

杉下はリュウはモリスと訪れるはず
だったという料理店へ同行し
ショッピングモールへ向かう。

食事をしていた杉下とリュウ。
だがそのとき、リュウが突然
苦しみ始めた。

次々と周囲の人々も同じ症状を
訴え始める。

警察は異物混入を疑い、捜査に入る。

幸いリュウは命に別状はなく、回復
していた。

食べ物からは毒物は検出されなかった。
杉下はエレベーターのボタンに
毒物が付着していた、と推理する。

鑑識の結果、国内では手に入らない
猛毒の薬物を希釈したもの、と出る。

薬物の入手経路は、一時行方不明に
なったあの遺体が利用されたとされる。

2度目の脅迫メッセージ

外務省のホームページがバーズに
ハッキングされ、1人の女性が
動画に映し出された。
その女性は7年前誘拐された瑛里佳。

動画のなかで
24時間以内に身代金9億円を要求。

「7年前、日本政府は我々の要求を無視した。
今回拒否すれば、大勢の人々が見守る中で、
日本人の誇りが砕け散るだろう
というメッセージを送る。

7年前の誘拐事件で、当時の駐英大使の
岩井は、瑛里佳に身寄りがないことを
理由に要求に応じないと決めたのだ。

そして今回も政府は、この要求に
応じなかった。
リュウはまた政府に見捨てられたと嘆く。

天谷克則という人物

杉下は冠城に1959年に死亡した
天谷克則について調べさせる。
その結果、確かに1959年に死亡の
記録が残っていた。

天谷克則の従姉妹である女性に
話を聞いた。

克則の両親は、南洋開拓団として
トラック諸島へ渡る。
現地で生まれたのが克則だった。

その後、政府は主力艦隊を撤退させ
残された者たちは、戦禍で犠牲になる。
生き残った克則は、日本へ戻るが
戸籍ではすでに死亡した扱いになっていた。

国に見捨てられたと失望し、克則は
親族の前から姿を消した。

この話から杉下たちは天谷克則と
レイブンの接点を疑う。

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瑛里佳と7年前の真実

元鑑識の米沢、警視庁の神戸
協力により、杉下と冠城、そして
リュウは瑛里佳の居場所を探すため
レイブンのアジトの特定を急ぐ。

杉下たちはレイブンのアジトを
見つけ、瑛里佳を保護しようと
するが、ピストルを向けられ威嚇された。

7年前の毒殺事件は、瑛里佳が
犯人だったことを杉下は指摘する。

正確には騙されて毒物を
お茶に入れたのだ。

デニス・コナーという男に願いが
叶うシロップだと言われ
渡された青酸カリ。

現地の人たちから人種差別を
受けていた瑛里佳は、みんなが
自分を受け入れてくれるように
願いをかけて、お茶にシロップを入れた。

瑛里佳は観念して、警察に保護された。
タトゥーの男・レイブンについて
取り調べを受ける。

大規模テロを阻止せよ

杉下は「日本人の誇りが砕け散る
だろう」というメッセージを
スポーツ競技大会の選手団のパレード
の中でテロを起こすこと、と推測した。

ショッピングモールの異物混入事件で
使われた薬品を使った
無差別の大量毒殺事件を計画している
のではないか、という。

パレードの警備を強化し、警察は
テロに備えた。
だが突如、警察側の通信機能が
妨害されてしまう。

路上の監視カメラが次々
狙撃によって破壊される。
杉下と冠城はライフルを持った
男を追い、取り押さえた。

その男はタトゥーの男。
レイブンだと思っていたが
毒物は持っていなかった。

瑛里佳の供述は真のレイブンを
逃がすための嘘だった。

杉下はレイブンはリュウだったと
確信し、リュウの行方を追う。

リュウはテロ事件を起こすため
警視庁の内部に潜入。
ウィルスの入ったUSBを落とし
警備を撹乱させた。

ビルの屋上へ逃げたリュウ。
杉下はリュウを天谷克則と呼び
彼の気持ちを察した。

警備局長は真犯人の射殺を
指示していたため、警備隊は
リュウに向け発砲する。

だが杉下はリュウをかばい
撃たれてしまう。

リュウとタトゥーの男

タトゥーの男は土橋という
駐英大使の元SP。
誘拐事件の身代金要求に
応じなかった大使に失望し
警察を辞めた。

土橋は自分を訪ねてきたリュウに
協力しようと思い、バーズに加わった。

政府に見捨てられた天谷克則(リュウ)
誘拐事件で政府に見捨てられた瑛里佳
土橋は2人に同情していた。

天谷克則(リュウ)の真の目的

重傷を追った杉下は
リュウと接見する。

杉下はリュウが本気でテロを
行うつもりはなかった、と言う。

日本の警察に接触し、毒物とレイブンを
結びつけるように仕向けたり
警備を強化させ、テロ実行犯として
射殺されようとしていた。

しかし杉下は戦争で犠牲になった
命の尊さを知っているのだから
自分の命も粗末にしてはいけない、
罪を償うべきだとリュウを説得する。

キャスト
杉下右京:水谷豊
冠城亘:反町隆史

神戸 尊-:及川光博
社 美彌子:仲間由紀恵

伊丹憲一:川原和久
芹沢慶二:山中崇史

角田六郎:山西惇
米沢守:六角精児

大河内春樹:神保悟志

内村完爾:片桐竜次
中園照生:小野了

月本幸子:鈴木杏樹

“黒衣の男”:北村一輝

鷺沢瑛里佳:山口まゆ
10歳の瑛里佳:内田未来

ロイ・モリス:ダンテ・カーヴァー

山崎哲雄:菅原大吉
折口洋介:篠井英介

佐橋健作:益岡徹

岩井孝信:江守徹

マーク・リュウ鹿賀丈史

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