イケメン俳優の成宮寛貴さんのセクシュアリティ引退!画像あり

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成宮寛貴さんの突然の引退宣言に
衝撃を受けた方は多いのではないでしょうか。
私も驚いた1人です。
彼の物凄い演技力を前に
世間から名前が消える前に彼の事を伝えたいと思います。

彼の引退理由の中に
「セクシャリティについて事実と異なる記事を書かれるのに疲れた」
という表現がありました。

知っている人は多いのでしょうが、
彼は同性愛者で16歳で家出をし
ゲイバーで働いていたという噂が長期にわたって続きました。

私が成宮寛貴さんを知ったのは
ドラマ「ヤンキー君とメガネちゃん」でした。
この作品は彼のデビュー十周年を迎える作品で
あることも彼が喜びをもって語っていたのを覚えています。

私は彼の演技力に驚きました。
30歳を過ぎているのに
見事すぎるくらいに高校生役を演じたのです。
毎週、ビデオに予約して観ていました。

同時に、にちゃんねるで
彼が「同性愛者」だと噂されていることも知りました。

私はそのようなことより
彼の演技力の素晴らしさの方を絶賛しました。
彼のファンの方からしたら当たり前なのでしょうけど
彼は母子家庭で、母の死後、高校進学を選ばす中学卒業後
アルバイトを重ねていたのは鶴瓶さんの番組で知りました。

芸能界で弟の世話をする為
芸能界に入り、その後の苦労も知りました。
漢字が読めず、台本を覚えられない等
私たち一般人以上に苦難を乗り越えたからゆえの
芸能界での成功だと思います。

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本題に入ります。
「彼が同性愛者だというにちゃんねる等での噂」に対し
勿論、彼は不愉快を覚えずにいられなかったでしょう。

ここに、今の時代の進化の皮肉である
「インターネット」という媒体の悪い面が見えます。
2度目になりますが
私は彼が同性愛者でないと言っているなら
それでいいと思います。

しかし、セクシャリティを勝手に決められるのは
本人にしか解らない苦悩と葛藤、苦しみがあります。
そこで、なぜ、私がそのことについて言及するのか・・・。

実は私は5歳の時、父を亡くし、母子家庭で過ごしました。
家族は姉二人と母。つまり私以外は女性なのです。
しかも、近所に男の子がおらず
友人と言えば昔から女の子が多かったのです。
仕草等、当然、女の子の影響を受けます。

そこで、私が小学校から苦しんだのが
「おかま」と言われ続けたことです。
言っている方は、何気ない気持ちで言っていたのでしょう。
しかし、私にとっては死ぬほど苦しい誤解であったのです。

それを考えると、演技力とは関係のない
「セクシャリティ」を噂にして
彼を苦しめた人間の罪の大きさの方が問題だと思います。
セクシャリティ。

しかも他人が勝手に思っているだけで、実際は違う。
この苦しみは精神の発達にも影響しましたし
45歳になった今でも、思い出したくない苦しい記憶でしかないのです。

特に、センシティブであるがゆえ、時に死を考えたこともあります。
しかし、私は一般人。
彼は芸能界の一線で活躍する、名の通った俳優さん。
更には、彼は演技力をもって実力派になったのです。

いくら、イケメンだからと言って
あそこまで昇りつめられるものではないと思います。
演技力が認められての彼の努力の成果です。
しかし、それ以上に彼は苦しんでいた・・・
セクシャリティを勝手に作り上げられた人物像に・・・。

私は、幼少期から「おかま」と呼ばれ
「気持ち悪い」と言われてきました。
就職後も、級友に会うと
「都会に出て、ゲイバーで働いているの?」などと言われた事は
決して忘れられない深い傷になっています。

級友に電話すると
「あ、おかまやった森田君?。久しぶり!どうしてるの?」
と聞かれ、級友と会うのは今でもためらわれます。

それほどに、性的な面で事実と違う事を言われると
心は荒廃し、崩れ、人間関係も複雑になってしまいます。
また、新しい人と知り合いになっても
「どうせ、頭の中でおかまみたい。気持ち悪いと思われているだろう。
それならば、自分から友人など作らないでおこう」
そう思ってしまうのです。
どうしても、どうしてもそう思ってしまうのです。

私生活にも激しく影響します。
社会生活でも、控えめに、目立たぬようにしようと思ってしまいます。
新しい友人も欲しくはなくなります。
私は一般人、そういう生き方を選ぶことが出来ます。

しかし、成宮さんの場合はそうは行きません。
週刊誌、にちゃんねる等、現代の「主力広報」に
ガセネタが飛び交う。

知らぬ人からも
セクシャリティに対し、レッテルを貼られる・・・。

その苦しみは私の何万倍もの心労となり
ある日突然、糸が切れてしまったのでしょう。
世間というのは、「変わった噂が大好き」で
「知らぬ芸能人のこともあたかも知っている」ように語られ続ける。
それほど地獄な日々はありません。
本人にとっては想像を絶する悩みだったのでしょう。

私がいつも思うのが、なぜ、知り合いでも何でもない芸能人の方々が
あたかも知っているかのようにガセネタを語る。
更には、いい加減な報道を信じること自体、おかしいと思います。
私は昔から週刊誌などは信用していませんでした。
しかし、周囲の殆どは、週刊誌ネタを信じていたのです。

彼のように、努力を惜しまず、向上心を捨てずに生きてきた芸能界。
それを引退に追い込んだのは、一般人にあると思います。
私も「おかま」と昔から言われ続け
二十歳を超えてからも、級友らにそう思われている事に対し
激しい恐怖と絶望感をともなって今まで生きてきました。

嘘を本当に変える「噂」、「噂を信じる人間」。
その存在は、生活歴からくる動作
仕草のみからの決めつけでしかないのです。
更に芸能界となると、一般人が好きそうなネタを悪用します。
「週刊誌が売れればいい」それだけの発想で起案された記事を持って
堂々世間に情報発信するという手段に苦しむ芸能人の方々は多いでしょう。

成宮寛貴さんも、同じだったのでしょう。
それまで、本人の口から「セクシャリティの噂で悩んでいる」
と聞いたことはありませんでした。
心に深い傷を負いながらも、元気に明るく振る舞っていた彼。
演技力と普通の人以上に苦労をしてきて
せっかく積み上げられた実績をも
「ガセネタ」はその人の人生を狂わせるのです。
これ以上、「被害者」を出してはいけないという
我々へのメッセージを残して引退した彼。
非常に残念に思います。



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  • mochico(もちこ)
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