サッカー日本代表長友佑都という男は「チャンスを逃さず、駆け上がる」!画像あり

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世代交代と現役代表

2019年1月現在、UAEで行われているアジアカップに挑んでいる、サッカーの日本代表選手たち。

2018年のワールドカップ以降、森保監督に代わってから、キャプテンの長谷部は代表を引退、それまでの主力だった本多や岡崎、香川などがメンバーから外れるようになり、大幅な世代交代が行われています。

そんな中で、30歳になる長友選手だけは、まだまだ「現役代表」として頑張っています。

サイドバックという、ピッチに立つ11人の中でも体力と持久力、瞬発力を要求されるポジションに、ベテランと言われる年齢になっても存在感を保ち続け、若い選手を引っ張っていく長友選手。

代表の合宿があったり、試合前、試合の後に、長友選手のコメントがネットでのニュース上に掲載される頻度が高いのは、もちろん他の選手に比べて「先輩格」ということもありますが、それだけ彼の「信用度」が高いという証でもあると思います。

しかし、そんな頼りがいのある長友選手も、若い頃から注目され、華やかなサッカー人生を歩んできたわけではありませんでした。

長友佑都の過去

同級生には高校を出てJリーグ入りしたり、早い選手は代表入りしたりする選手もいる中で、大学時代の長友選手はケガの影響もあり、スタメンはおろか、ベンチ入りも出来ず。

その時長友選手は、ピッチで奮闘する選手たちを見ながら、観戦スタンドで応援のために、太鼓を叩いていたのです・・・!

今でこそ笑い話のように語ってくれるエピソードですが、その時の心境はいかなるものだったでしょうか。

そんな下積み生活を経ているからこそ、「ちょっとやそっとじゃやへこたれない、くじけない」強靭な体と精神が養われたのではないかと思います。

長友選手自身も、この時の経験を、「大学時代に一番成長出来たのは、太鼓の応援をしたことです」と語ってくれています。

なんでも、この応援を見ていた鹿島アントラーズのサポーターから、「ウチの応援団で太鼓を叩いてくれませんか?」という「オファー」があったほどだそうですから・・・

これはやはり、「やるんだったら例えそれが応援でも、いい加減なことはしない。真剣に取り組む。自分が納得するまでやりこむ!」という、長友選手の「真っ直ぐさ」が現れているのではないかと思います。

そこで本当にアントラーズの応援団に「入団」しなくて良かった!と、その後の日本代表のことを考えても、そう思えて仕方ありませんね。

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大学卒業後にプロ入りから海外リーグへ

そんな大学時代を送った長友選手ですので、プロ入りしてからも決して世間の注目度は高くありませんでした。

しかし、大学でケガが癒えた後に、徹底して体幹を鍛え筋力を挙げたことが功を奏し、JリーグのFC東京でレギュラーの座を掴みます。

その苦労を厭わぬ献身的で精力的な動きに、当時の岡田代表監督も目を付け、代表入りを果たします。

そして2010年のワールドカップ本大会にも出場、全4試合にフル出場を果たしました。

この時のメンバーには本田・香川・岡崎ら注目を浴びる「スター選手」が揃っており、サイドバックというポジションの長友は、どちらかと言えば「縁の下の力持ち」的な存在でした。

しかし、その働きは世界にも認められ、その年の9月からイタリア・セリエAのチェゼーナというチームに加入することが決まりました。

そして、ワールドカップの翌年、2011年の1月に開催されたアジアカップ決勝のオーストラリア戦で、長友は一躍有名になります。

延長戦までもつれこんだこの死闘で、延長戦後半に長友が相手サイドの奥深くまで駆け上がって上げたセンタリングが、この試合の決勝戦になったのです。

大会の決勝ですからそれまでにすでに何試合も出場していますし、加えてこの試合の時間も100分を超え、先発した選手は疲労を訴えて交代してもおかしくないような状況でした。

そんな中で、ここが絶好のチャンス!と見るや、猛然と相手の陣地まで駆け上がる長友の姿に、試合会場のみならず、TVで見ていた多くの視聴者も、「長友ってスゲェ!」と認識したのです。

名門チームインテル・ミラノへ移籍

この試合の後に長友は、イタリアでは「弱小チーム」だったチェゼーナから、イタリアの名門インテル・ミラノへと電撃移籍を果たします。

やはりこれは、アジアカップでの大活躍が注目された結果だと言えるでしょう。

そして、この名門チームでも、長友はその物怖じしないキャラクターを生かし、人気者になっていきます。

「インテルの顔」とも言える、チームのキャプテンであるサネッティ選手が、長友選手と向かい合って「お辞儀」をするシーンは、長友がチームに溶け込んでいる証拠であり、世界を舞台に戦う猛者たちに認められているという証でした。

サネッティが途中交代でベンチで下がった後には、長友が「ゲームキャプテン」を任されることもあったのです。

このインテルでの活躍が、更に長友選手の株を上げました。

大学時代に、同級生の活躍を見ながら太鼓を叩いていた男は、世界を舞台に戦う選手たちと肩を並べる存在になったのです。

この絶対的な「経験」と「実績」が、今も代表の試合があるごとに、長友の談話が紙面やネットを賑わせる要因になっていると言えるでしょう。

例え報われない時があっても、決して腐らない、へこたれない。

そして、そこがチャンスと見たら、逃さず一気に駆け上がる!

そんな長友選手の活躍に、ベテランになった今も、期待せずにはいられません・・・!



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