気になるスポーツ選手

サッカー日本代表の長友佑都選手に学ぶ、仁義を通す心!日本男児

スポンサーリンク

ロシアワールドカップ

ロシアワールドカップが佳境を迎える今、わたしは日本代表選手たちの戦いぶりを今なお鮮明に思い出すことができます。

乾貴士(いぬいたかし)選手と原口元気(はらぐちげんき)選手の両翼、西野監督の采配、本田圭佑(ほんだけいすけ)選手や川島永嗣(かわしまえいじ)選手のリーダーシップ。
同じ日本人が、まさか強豪ベルギーとここまで渡り合い、世界中のメディアから評価されるなんて思ってもいませんでした。

長友佑都

そんな中、特に私の印象に残っているのは、長友佑都(ながともゆうと)選手です。

少し前に平愛梨(たいらあいり)さんと結婚しましたね。
「アモーレ」が印象的でした。

サッカーの話に戻りますが、彼の走り、プレイスタイル、マスコミへのサービス精神、そしてサッカー愛。

サッカー選手としてだけでなく、人間としても尊敬できる方だと改めて思いました。
それで私は、彼の著書「日本男児」を思わず衝動買いしてしまいました。

スポンサーリンク

そこには、長友選手を形作るものが、ぎっしりと詰め込まれていました。
同時に、彼の人となりを知ることができました。

彼の人生を一言で表すなら「仁義」です。
彼は、家族や友人との約束を糧にここまでのサッカー選手になったのです。

長友選手は、母子家庭に育ちました。
だから、経済的に余裕があるわけではありません。

にもかかわらず、自分の力を信じ、サッカーの名門校(学費はもちろん、寮生活なので、工面は大変です)に入りたいと母親に頼み込んで実際にそこで活躍するわけです。

仁義

まさに「仁義」ではないでしょうか。
長友選手だけでなく、お母さんにも仁義を感じますね。

しかし彼は、その才能故に、傲慢だった時期もありました。
そんな彼が変わったのは、周りの人特に大学時代に出会った人のおかげなのです。

彼の試合での献身的なプレイスタイルを見ているととてもそんな時期があったなんて思えません。
人との出会いは、時に人生を変えることがあるのでしょう。

そして長友選手は、そのことをしっかりと理解し、だからこそ人との関わりを大切にしているように思います。
それは、彼のインテル時代を見ても明らかです。

言語が違う国のチームに、あそこまで受け入れられるのは、人とのコミュニケーションを大切にしようという長友選手の人柄の為せるわざではないでしょうか。

それが、マスコミに対するユーモラスな対応にも繋がっているのだと思います。

彼の試合での動きからは、仁義を感じます。
パス一つとっても、そうです。
相手がシュートを打ちやすい位置にクロスを上げるその技術には、本当に驚かされます。

アジアカップの劇的なボレーシュートを生んだのも長友選手のクロスでしたよね。

それから、やはり重要なのは彼の走りです。

オフェンスでも、ディフェンスでも彼はコートの端から端まで走っています。
味方の際どいパスもしっかりと拾いチャンスを作ります。

特に今回のワールドカップにおいて長友選手は「高齢」の部類に入ります。

ちなみに生年月日は1986年9月12日生まれとなっています。

にもかかわらずあそこまで献身的に走るのは彼が「チームのためになにができるか」を考え、それを行動に表しているからでしょう。

そういう彼の「仁義」は、サッカー選手ではない普通の人たちにも真似できる部分はあるはずです。

日本を元気にしてくれた彼の走りに同じ日本人として感謝ですね。
次回のワールドカップにも出てほしいというのは贅沢な願いでしょうか。



【当サイト一番人気広告】

テレビや雑誌などでも紹介されている楽天モバイルです。
au回線またはドコモ回線を使うので安心して利用できます。
月々の支払いでスーパーポイントが貯まったり、楽天市場でのポイントも2倍になります。
これからは楽天モバイルの時代が来そうですね。

【楽天モバイル公式サイト】



スポンサーリンク

Follow me!

-気になるスポーツ選手
-, , ,

PAGE TOP

© 2020 気になるあれこれ Powered by AFFINGER5