フランス代表躍進の影の立役者エンゴロ・カンテ!ロシアワールドカップ

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はじめに

FIFAロシア・ワールドカップ(W杯)の決勝が2018/7/15(日)に行われ、決勝のカードはフランス×クロアチアとなりました。
世間ではキリアン・エムバペの悪童行為やクロアチアの躍進が話題となっていますが、筆者が個人的に注目しているのは、フランス代表MFエンゴロ・カンテです。

フランス代表が決勝進出に貢献した選手はと質問されると上記で上げたキリアン・エムバペ選手(10)アントワーヌ・グリーズマン選手(7)、ポール・ポグバ選手(15)を上げる人が多いと思いますが、一番の立役者はこの選手であると筆者は考えています。

フランス代表MFエンゴロ・カンテって誰?

現在イングランドプレミアリーグのチェルシーに所属しています。
2015-16シーズンまでは同リーグのレスターに所属していました。
レスターと聞いてご存知の方がいるかもしれませんが、日本代表岡崎慎司選手の元同僚で、2015-16シーズンのレスターのプレミアリーグ初優勝の立役者の一人でもあります。

また、同年の活躍が認められプレミアリーグの年間ベスト11に選ばれています。

彼の持ち味といえばその守備力(タックルやインターセプト)です。
いわゆるサッカー脳とボールへの嗅覚で相手の攻撃を未然に防ぎ味方の攻撃へつなぐのが、彼の主なタスクで、無尽蔵な体力と献身性で『カンテのいるチームは12人いるようだ』(サッカーは1チーム11人)と言われるぐらいピッチのいかなるところに顔をだします。

アンダー世代ではフランス代表、マリ代表(マリ国籍を持っている)ともに招集された経験はありませんが、ディディエ・デシャン監督によって、2016年3月にフランス代表に初招集され、2016年3月25日に行われたオランダ戦で代表デビューを果たしました。

そこから不動のアンカー(ポジションの中盤の底)としてフランス代表を陰ながら支えています。

今大会のフランスの躍進については、多くのコミッショナーの予想通りとなっています。

カンテの守備力

多くのコミッショナーの予想通りとなっている理由は、上記の通りカンテの安定した守備を皆が知っている認めているからだと思います。

サッカーはゴールにシュートを決めるスポーツですが、逆に点を取られなければ負けることはありません。
守備が安定しているチームがやはり勝ち上がっていきます。

グループリーグでは攻撃陣がいまいち不調のフランスでしたが、自慢の守備力を見せて見事に勝ち上がってきました。

ちなみにフランス代表のCBは、FCバルセロナ所属のサムエル・ウムティティ(5)Rマドリー所属のラファエル・バランです。

カンテだけではなくこれだけ屈強なDFがいるフランスの守備力が低くないわけありません。
コミッショナーがこぞってフランス代表を優勝候補にするわけです。
現在、エンゴロ・カンテはワールドカップと所属クラブでの活躍が認められ来シーズンはFCバルセロナへ移籍するのではという噂が流れています。

以前にレスターに所属していたと考えると大出世ですね。
(レスターは優勝したシーズンの前は毎年最下位争いをしているようなチームでした)
彼のさらなる活躍を筆者は期待しています。



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