バスケットボール界のキングことレブロンジェームズ!マイケルジョーダンも顔負け

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はじめに


サッカーワールドカップでは、世界のスーパースターが華麗なプレーを見せつけました。

メッシやクリスティアーノロナウドなど、サッカー史に名を残す選手も出場していました。

バスケットボールの世界でも、あのマイケルジョーダンをも超えたと言われ始めたバスケットボールのキングこと、レブロンジェームズを知っていますか。

レブロンのタイトルと得点

レブロンはNBAでこれまでにNBAチャンピオン3回、MVP4回、ファイナルMVP3回、オリンピック金メダル2回、新人王など数々の栄誉を得ています。

ジョーダンと比べて劣る部分は、チャンピオンがジョーダンは6回なのに対して、レブロンは3回という点だけです。

個人でも、すでに得点ではNBA史上7人目となる30000点以上を最年少でクリアしています。

現在キャリア得点ランキング1位のカリームアブドゥルジャバーの38387点を抜く可能性もあると言われています。

ちなみにマイケルジョーダンは32000点ほどで歴代4位となっていて、もしかしたら来シーズン中には抜いてしまうかもしれません。

レブロンのプレースタイル

そんなレブロンがマイケルジョーダンをすでに超えたと言われるもう一つの理由が、レブロンはジョーダンの様な点を取るタイプの選手ではなくオールラウンドプレイヤーだからです。

簡単にスラムダンクで例えるとジョーダンは流川、レブロンは仙道と言った感じです。

なので、フォワード選手のアシスト数では、すでに歴代1位となっています。

つまりどういう事かと言えば、点を取る事でチームに貢献するジョーダンよりも得点、アシスト、リバウンドと言ったあらゆる面で
ゲームに影響を与えるレブロンの方が1人のバスケットボール選手としてはもうすでにジョーダンよりも高いレベルにあるのではないかと言われているのです。

実際に、チャンピオンこそ3回ですが、ファイナルにはすでに9回出場しており昨シーズンまで8年連続でレブロンのチームがファイナルに進んでいます。

ファイナルで負けてもMVPはレブロンではという声が出るほどです。

また、バスケの花形と言えるダンクもジョーダンのダンクとはまた違い、恵まれた体格と身体能力を生かして、ものすごく迫力のあるダンクをします。

また、アシストもマジックジョンソンやジェイソンウィリアムズなんかにも劣らない様なノールックパスもあり魅せるプレーでも全くジョーダンと比べても劣りません。

そんなレブロンですが、キャブス、ヒート、キャブス復帰と3チームを渡り歩き来シーズンからは新たに名門ロサンゼルスレイカースに移籍する事になりました。

レイカースは日本の野球で言えば巨人みたいなビッグチームなので名門チームでこの超スーパースターが、どんなシーズンを過ごすかが注目されています。

今回のレイカースとの4年契約がおそらくレブロンの最後のチームではないかと言われており、この最後の4年間で名門ロサンゼルスレイカースをチャンピオンに導き名実ともにマイケルジョーダンを超えたバスケットボール界での1番のスーパースターとなれるか、注目してみてください。



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