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イチロー選手が日米通算4000本以上安打を打てる4つの理由!画像あり

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イチローとは


イチロー選手と聞けば知らない人はいないくらいの野球界のスーパースターです。
日本プロ野球にいるときは、7年連続首位打者賞を獲り日本での通算打率は3割5分3厘という凄まじい数字を残しています。

メジャーリーグにいってからも10年連続200本安打に10年連続打率3割超えと今までの日本人だけでなく、メジャーリーガーでさえできないような成績を収めています。

なかでも、メジャーリーグ4年目にはメジャリーグ記録となるシーズン262安打を放ち、その記録は今でも破られていません。

メジャーリーグが開始されたのは1876年で、今から約140年程前です。
その歴史の中でシーズンで一番安打を打ったのがイチロー選手です。
こういう見方をすると、いかにイチロー選手の記録が飛び抜けて素晴らしいものかということが分かります。

これだけ素晴らしい成績を残しているイチロー選手ですが、なぜこれ程までに安打が打てるのでしょうか。

その理由を4つに分けて紹介したいと思います。

動体視力

まず1つ目は、イチロー選手は動体視力がずば抜けていいということです。
動体視力とは動いている物を見分ける能力のことをいいます。

この能力が高ければ高いほど、投手が投げるボールの球種や速度を把握することができます。
この能力をイチロー選手は子供のころから車に乗っている時に通過する電柱などに書いてある文字を一瞬のうちに読んで
鍛えていたと聞いたことがあります。

小さい頃から鍛え上げた動体視力のおかげで、メジャーリーガーの動く球にも対応できているのだと思います。

バットコントロール

続いて2つ目は、イチロー選手は打つ時にトップといわれるバットを引いた状態のところからバットが動きません。

これは打者にとってとても大切なことです。
普通に打っている分にはズレることはあまりありません。
変化球だったり、タイミングをズラされて打つ体勢が崩された時にトップが浅くなったりしていまします。

しかし、イチロー選手は打つ体勢が崩されてもトップの位置は動きません。

トップの位置が動かないから崩されてもバットを強く振ることができます。

強く振ることができるということは、強い打球が打てるということになり、強い打球は内野の間、外野の間を抜けやすくなるということです。

このトップの位置を動かさないということは、やろうとしてできることではないそうです。

イチロー選手が打撃を追求していくうちに自然と身についた天性のようなものです。

内野安打

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そして3つ目が内野安打が多いということです。
イチロー選手は足がとても速く
打ち損じた内野ゴロがヒットになってしまいます。

イチロー選手の内野安打率は約23%といわれていて、単純に計算すると4本に1本は内野安打ということになります。

これは、他の選手と比べてもずば抜け高い数値です。
普通の選手は内野ゴロを打つと「あー、打ち損じた。」と思ってしまいますが
イチロー選手は内野ゴロを打った瞬間に「よっしゃ」と思うそうです。

そう思うことによって打ってから加速するまでに差が出ます。
内野ゴロをマイナスに捉えてしまうと当然体も動いてくれませんし、逆にプラスに捉えると体は自分の思うように動いてくれます。
この差がとても大きいのです。

実際に昨年2017年、メジャー17年目42歳のイチロー選手はメジャーリーグ一塁到達タイム、トップ5に入っています。

足の速さというのは年齢とともに衰えていくと言われています。
陸上選手をみても、40歳を超えて100mのオリンピック選手はいません。
それだけ足の速さというのは保つのが大変だということです。

そんな中イチロー選手はそれを覆すかのように足の速さを維持しています。
35歳程で足の速さが衰えて内野安打が減るのと、42歳になっても内野安打を打ち続けられるのでは、年間でかなりの差が出ていまいますし、仮にイチロー選手の足が35歳程で衰えていたとしたら4000本安打というのは達成できたか分からないと思います。

ルーティーン

最後に4つ目は、確立されたルーティンに秘訣があるのだと思います。
イチロー選手にはたくさんのルーティンがあり決められた時間に決められたことをして、試合までの自分のリズムを確立しています。

このルーティンのおかげで集中力がぐんと上がり、打席で集中できるのだと思います。

イチロー選手は試合前の打撃練習のゲージに入るのも1分たりとも遅れないそうです。

自宅から球場までに聞く音楽も決まっていて、自分のリズムを作るのがとても上手なのでしょうね。

これは、スポーツ選手にとってはとても大事なことで、自分の気持ちをコントロールすることにも繋がります。
このように、イチロー選手がなぜ日米通算4000本安打以上も安打を打てたのかを説明してきましたが、これらはイチロー選手が生まれ持ったセンスだけでなく野球をとことん追求した成果であり、努力の成果でもあるのです。

これからもまだまだイチロー選手の活躍に目が離せません。

それにしてもキャンプ時のTシャツが面白すぎる。



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