【画像あり】サッカー日本代表の過去のキャプテンは?イケメン柴崎岳選手!

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サッカー日本代表のキャプテン

サッカー日本代表のキャプテンといえば、古くは宮本恒靖さんや中澤佑二さん、最近では、著書「心を整える」でも知られている長谷部誠選手などが思い浮かぶという人が多いと思います。

それでは、現在の日本代表のキャプテンマークを巻いてる選手は誰か、ご存知でしょうか。

それは、柴崎岳選手です。

つい先日行われたトリニダード・トバゴとの親善試合でも、キャプテンとしてチームで最初にピッチに入場しました。

今回は、そんな、柴崎岳選手について、解説していきます。

柴崎岳選手の経歴

柴崎岳選手がはじめて注目されたのは、高校生の時です。

青森山田高校に入学したばかりの1年生の時点で、司令塔として背番号10を背負い、攻撃の中心として活躍しました。

翌年の2年生の時には成長して、チームを全国高校サッカー選手権で準優勝に導きます。

その後、鹿島アントラーズと契約し、Jリーグ入りを果たしました。

鹿島アントラーズでも、加入直後から活躍。

ベストヤングプレーヤーや、ベストイレブンなど、様々な賞を受賞します。

海外移籍

そして2016年には、年末に行われたクラブワールドカップでレアル・マドリード相手にゴールを決めて、あと一歩でスペインのビッグクラブを破るというところまで迫りました。

結果、逆転されて準優勝に終わりましたが、その活躍が認められてスペイン2部のテネリフェというチームに移籍します。

テネリフェでは、初の海外移籍ということで環境の変化に戸惑い、順応できずにいましたが、徐々に慣れてくるとゴールやパスを量産しましした。

チームを躍進させ、1部に昇格するプレーオフの決勝まで導きました。

惜しくも敗退して昇格は逃したものの柴崎選手はヘタフェに移籍が決定。

スペイン1部リーグに、個人昇格する形となりました。

ヘタフェでも、前半はテネリフェで得た勢いそのままに、ビッグクラブであるバルセロナ相手にゴールを決めるなど活躍しましたが、その後は怪我の影響もあり出場機会が激減しました。

翌シーズンは、完全に構想外となり、ベンチ入りすらできない日々が続きました。

日本代表

日本代表においては、早くから招集を期待する声は、あがっていましたが、初招集は2012年のザッケローニ監督の時です。

しかし、出場機会はなく、その後も招集されることはあったものの怪我などもあり、定着はできずにいました。

結果として、ブラジルワールドカップ出場は逃しましたが、新監督アギーレに目をつけられ再び招集。

ゴールを挙げるなど活躍し、レギュラーの座を掴んだかと思われました。

しかし、アギーレ監督が解任されたことで、再び代表に呼ばれない日々に逆戻り。

再度招集されたのは、2017年のことでした。

それから、紆余曲折ありながらも、2018年のロシアワールドカップのメンバーに選ばれ、本大会ではアシストを決めたりなど、中心選手として活躍しました。

現監督の森保一さんのもとでも、レギュラーとして常に出場しています。

クラブで出場機会を失ってからも、監督の信頼は変わらず、キャプテンを任されるまでになりました。

柴崎岳選手のプレースタイル

では、柴崎岳選手のすごいところは、一体どこなのでしょうか。

まず挙げられるのが、パス能力でしょう。

日本代表のパサーといえば、長年中心選手として活躍した遠藤保仁選手が思い出されますが、柴崎選手は彼の後継者と言われています。

もちろん、厳密にいえばプレーの違いはありますが、パス回しの起点になりながら崩しのパスも出すことができる点はそっくりです。

ボランチでありながら、守備が苦手という点も似通っており、選手としての使い方も同じように考えることができます。

まだまだ柴崎選手も中堅の年代ですから、偉大な先人に比べると粗もあります。

セットプレーの精度も、全然及びません。

しかし、縦に仕掛けるパスが多いところや、得点力もあるところ、前線に飛び出していけるところなど、遠藤保仁選手に無い良さもたくさん持っています。

パスの技術というのは、年を重ねて経験が多くなるほど熟練していくものなので、これから試合をこなしていけば、さらによくなります。

ビックゲームに強いところも魅力で、大事な試合や注目度の高い試合で、ゴールやアシストなど決定的な仕事ができるのも良いところと言えるでしょう。

柴崎岳選手の弱点

逆に弱点としては、先程も書いたとおり、守備が苦手なところです。

意識はとても高いですが、ファールで止めることが多く、身体能力に恵まれていないため、どうしても体の強い外国人選手には当たり負けてしまいます。

ボランチは、突破されるとディフェンダーとキーパーだけになってしまうので、守備能力は非常に重要な要素です。

もし、これからもチームのアキレス腱となるようなプレーが見られた場合は、ポジション変更もあるかもしれません。

後は、声をあまり出さないところでしょうか。

サッカーは、声を出すことが非常に大事です。

ですが、柴崎選手は声を張り上げるようなタイプではありません。

そのため、もう少し感情を表に出して、味方に指示を出すことが求められます。

おそらく森保監督が、柴崎選手にキャプテンを任せたのも、そういったところが改善されることへと期待もあると思います。

柴崎岳選手は、今後の日本代表を引っ張っていく、重要なピースです。

キャプテンとして、チームを鼓舞する姿勢をサポーターに見せてほしいですね。

また、現在はクラブで出場機会が無くても、代表に招集され続けていますが、いつまでも代表のレギュラーがクラブではベンチ外という状態でいて良いはずはありません。

出来ることならば、出場機会をしっかり得ることができるチームに移籍して、試合感を取り戻してほしいですね。

そして、偉大な歴代キャプテン達のように長く、黄色いキャプテンマークを巻き続けてほしいです。



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