【画像あり】読売ジャイアンツ坂本勇人選手の成績変化が面白い!

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坂本優人

プロ野球球団、読売ジャイアンツのスーパースター、坂本勇人選手を知っていますか?

普段プロ野球を見る人ならばもちろん、見ないという人でも、名前は聞いたことがある人もいるかもしれません。

華麗な守備とセンス抜群の打撃、さらに俊足の持ち主で、走攻守三拍子揃った球界を代表する選手です。

そんな坂本勇人選手ですが、年度別の成績がとても面白いことになっているんです。

今回は、その面白さを坂本勇人選手についてのプロフィールなどを交えながら、紹介していきます。

学生時代

まずは、坂本勇人選手のプロフィールから紹介します。

坂本選手が、野球を始めたのは、小学校1年生のとき。

小さい頃は、現在ニューヨークヤンキースに所属する田中将大選手とバッテリーを組んだ経験もあります。

この時は坂本選手が投手で、田中選手が捕手という関係。

投手と野手の関係が今と反対ですね。

ちなみにこの二人の出身地は伊丹市です。

有村架純が最近では有名ですね。

その後、中学校でも野球を続けます。

高校生になると、光星学院高等学校で甲子園に出場します。

結果は1回戦で敗退したものの、坂本選手個人は3安打を放ちました。

その活躍を受けて、2006年にドラフト1位で読売ジャイアンツから指名を受けて入団。

2007年より、プロ野球選手としての生活をスタートさせます。それから、

10年以上、読売ジャイアンツ一筋で、活躍を続けています。

成績

さて、ここからは本題である坂本勇人選手の年度別の成績の面白さについて解説していきます。

まずは、若い頃の成績です。

入団してからしばらくの坂本選手は、打撃、守備ともに粗さはあるものの、いいところで打ってくれる勝負強さと華やかな守備で、ショートのスタメンに定着します。

そして2009年には、打率3割超えを果たします。

高卒3年目で3割を記録するのは、とてもすごいことなんです。

しかも、巨人相手にどの球団もエース級のピッチャーを出してきての成績です。

翌年の2010年は、打率こそ前年より下がったものの、本塁打は31本と大幅に増加させ一気に強打者への道を歩みます。

2011年こそ若干落ち込んだものの、2012年には最多安打のタイトルを獲得し、さらに打率も自己最高を記録。

さらに、成長を見せました。

受難の時期

しかし、ここから受難の時期に差し掛かります。

これまで、波はありながらも、打率、本塁打ともに高成績を出し続けていた坂本選手。

当然、ファンも、今後数年、打線の中心として活躍してくれることを期待します。

ですが、2013年から2015年までの3年間は本塁打も20本に届かず打率も2割7分前後と、期待値ほどの成績を残すことができませんでした。

でも、その分、伸びたものもあります。

それが守備です。

坂本選手は、入団当初から広い守備範囲と強肩で、華やかな守備を見せる一方、確実性に難がありエラーを多く記録していました。

その数はかなり多く、2008年から2011年まで、失策王という不名誉な称号をもらうほどでした。

それが、当時ヤクルトスワローズに所属していた、宮本慎也さんの指導により、キャッチボールから見直すことにより、精度が上昇。

グッとエラーの数を減らすことに成功します。それからも、守備はぐんぐん上達し、球界最高の守備能力を持つと言われるほどになりました。

入団時から、2012年までをアタックタイプとしたら、2013年から2015年までは、ディフェンスタイプといった感じですかね。

ネット掲示板でも、そのような話がされていました。

このまま、そこそこの打撃と完璧な守備で、「守備の人」となるのかと思われていましたが、ここでまた坂本選手は変化を遂げます。

打撃の助言

2016年、前年までの3年間の成績に危機感を覚えた坂本選手は、侍ジャパンで共闘した日本ハムファイターズの中田翔選手や横浜ベイスターズの筒香嘉智選手などに、打撃に関しての助言を求めます。

スター選手でありながら、自分より年下の選手にも教えを乞うことができる、その姿勢が素晴らしいですね。

そして、受けた助言を元に、スイングや体重の移動を改善して望んだシーズンでは、自己最高の打率3割4分4厘を記録し、首位打者のタイトルを獲得。

さらに、最高出塁率も同時に獲得しました。

本塁打も20本を超えて、長打力も復活。

強打者坂本勇人が帰還したのです。

それからの2017年、2018年も、打率をさらに向上させたり、球団史上3番目の速さで1500本安打を達成するなど、打撃能力にさらに磨きをかけます。さらに、守備でも、2017年に、失策数9と、自己最小を記録し、ゴールデングラブ賞を獲得するなど、上達の跡を見せました。

打撃と守備が高いレベルで共存する、いわば、パーフェクトタイプといったところでしょうか。今や、歴代最高のショートとも言われています。

2019年もシーズン途中ながら、3割を超える高い打率と序盤から20本を超える本塁打を記録するなど、さらなる進化を見せています。

これからどんな成績を残すか楽しみです。

坂本勇人選手は守備能力を順調に伸ばしながら、打撃能力は1度上がって、その後下がり、再び上がるという2段階の成長を見せています。

まさに、他の選手にはない、面白い変化の仕方です。

これから段々と、ベテランと呼ばれる年齢に入ってくる坂本勇人選手。

今度は、どんな変化を、見せてくれるでしょうか。

もしくは巨人からの移籍もあるのでしょうか?



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