デンマーク出身の俳優のマッツ・ミケルセンの映画代表作!画像あり

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「北欧の至宝」

をごデンマーク出身の俳優、マッツ・ミケルセン存知でしょうか。

2004年公開の映画「キング・アーサー」でハリウッドに進出した彼は、その独特の雰囲気でスクリーンを観ているすべての観客を圧倒しました。

故郷デンマークでは数多くの作品に出演し、テレビドラマにも活躍の場を広げています。

2006年公開の映画「007/カジノ・ロワイヤル」でジェームス・ボンドの敵役ル・シフェルを熱演し、一躍その名が知られることとなりました。

「北欧の至宝」と呼ばれるマッツ・ミケルセンとは、一体どんな人なのでしょうか。

マッツ・ミケルセンの素顔

マッツは1965年、銀行員の父と看護師の母との間に、次男として誕生しました。

彼の兄である長男ラース・ミケルセンも、同じ俳優として活躍しています。

俳優になる前は、体操選手やプロのダンサーとして活動していました。

50歳を超えているとは思えないほどの鍛え上げられた身体は、そんなことが土台としてあったのですね。

小さい頃から体操選手になることが夢だったマッツは、厳しいトレーニングも難なくこなしていたそうです。

運動能力の高さはダンサーになっても変わらず、素晴らしい筋肉を纏った身体は、いまだに美しさを保っています。

53歳になった今も、身長183cm体重82kgをキープし続けているそうで、身体をしっかりと管理することも演じる者として大切な役目だと言っています。

私生活では、バスケットボールやテニスなどの球技が大好き。

毎日の移動手段は、もっぱら自転車だそうです。

またマッツは英語、デンマーク語、ドイツ語、スウェーデン語の4か国語を操るマルチリンガル。

ダンサーとして活動していた1987年に出会った5歳年上のハンネ・ヤコブセンという女性と結婚しました。二人の子宝に恵まれています。

新しいハンニバル・レクター

マッツ・ミケルセンと言えば、自身が主演した映画作品が、二年連続してアカデミー外国語映画賞にノミネートされたことで知られています。

彼の最大の魅力は、野性味と色気を兼ね備えたところ。

「カジノ・ロワイヤル」での悪役も、どこか悲哀を感じさせるものでした。

そんなマッツの魅力が全開となったのは、2012年に放送されたドラマ「ハンニバル」での、ハンニバル・レクター役ではないでしょうか。

「ハンニバル」はトマス・ハリス原作の、「レッドドラゴン」を基にした作品です。

マッツはこの中で、高名な精神科医でありながら、恐ろしい殺人食人鬼という裏の顔を持つ、レクター博士を演じました。

レクター博士は、アンソニー・ホプキンスが演じた映画「羊たちの沈黙」が有名ですが、マッツのレクター博士は恐ろしいだけではなく、一緒に事件解決に協力することになる犯罪プロファイラーのウィル・グレアムの心を捉えて離さない、妖しい魅力を放っていました。

同性でも惹かれてしまう色気を持つ、新しいレクター博士像を作り上げたのです。

普段着はジャージ?!

これまで演じてきたのが悪役が多かったためか、彼はとてもとっつきづらい人と考える人も多いようです。

ところがそんなマッツですが、「ハンニバル」出演のオファーがあったのは、「自分は普段から(人肉を)食べているから、この話が来たんだよ」と、茶目っ気たっぷりに語っています。

もちろん冗談ですよ。

それに、身体を鍛えることが好きなマッツの普段着は、基本的にジャージだとか。

地元デンマークの女王陛下から爵位を授けられたほどのマッツですが、庶民的なブランドのジャージを好んで着ているそうです。

なんとカンヌ国際映画祭にも、ジャージで出かけたことがあるとのこと。

セレブのイメージですが、そんなプライベートと演技との大きいギャップがまた、彼が人を惹きつけるポイントなのかもしれません。

新作映画が相次いで公開

実はマッツ、今年の9月に日本を訪問しています。

「ハリウッド・コレクターズ・コンベンション」という催しで来日したのですが、大勢のファンが押し寄せものすごい熱気の中、サイン会と撮影会が行われました。

日本でも絶大な人気を誇っているのがわかりますね。

そんな彼が出演する映画作品が、来月相次いで公開されます。

一作目は「残されたものー北の極地ー」です。

この作品は、飛行機が墜落したった一人で北極でのサバイバルを強いられる男性の、命を懸けた闘いを描いたものです。

登場するキャラクターは彼以外には、彼の救助に来たにもかかわらず、自分が乗ったヘリコプターが墜落して重傷を負ってしまった女性だけ。

セリフもほとんどない「静かなる闘争」を、マッツが熱演しています。

もう一作は、「永遠の門 ゴッホのみた未来」です。

画家ゴッホの生涯を描いたもので、マッツはゴッホの苦しみを分かち合い理解しようとする聖職者を演じています。

出演シーンは少ないですが、動揺する心の動きを、マッツは表情だけで丁寧に演じています。

お茶目で親日家

その風貌や、これまで演じてきた役柄がダークなものが多かったせいでしょうか、冷たいイメージが強いマッツ・ミケルセンですが、実はとてもお茶目な一面も持っています。

加えて大の親日家。

前回来日した時には、着物姿まで披露してくれたマッツです。

2016年には、フランスの芸術文化勲章のシュバリエ(騎士)を授与されました。

その妖しい魅力は、これからも多くの人を虜にすることは間違いありません。



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