アメリカで活躍する日本人ハリウッド俳優の真田広之!代表作と画像

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アメリカで活躍する真田広之さん

アメリカのドラマや映画で大活躍中の真田広之さん。

子役としてデビューし、千葉真一さん主宰の「ジャパン・アクション・クラブ」に入団してからは、アクション俳優として時代劇や刑事物のドラマに多く出演しました。

1993年に放送されたドラマ「高校教師」では、孤独を抱えた影のある繊細な教師を演じ、アクション俳優から演技派への転身に成功しています。

2002年には映画「たそがれ清兵衛」に主演、アカデミー外国語映画賞にノミネートされました。

2003年公開の映画「ラストサムライ」では、明治初頭の近代国家へと生まれ変わろうとしている日本を舞台に、時代遅れと言われようとも、それまでの伝統と秩序を守ろうとする昔ながらのサムライを演じ、日本を代表する俳優となりました。

そんな真田さん、現在はアメリカロサンゼルスに活動の拠点を置き、多くの作品に出演しています。

彼が演じるどの役柄も、作品中で大きな意味を持つ人物であり、真田さんの存在が欠かせないものであることを証明しています。

役者としては小柄な男性ですが、彫りの深い顔と黒目がちで射抜くようなまなざしを持つ素敵な真田さんを、アメリカの人たちだけに独占させるのはもったいない!ということで、今回は真田さんが出演したアメリカのドラマを5作品、紹介します。

もちろん、日本でも視聴することができますよ!

「LOST」

J・Jエイブラムスが製作・監督・脚本を手掛けたドラマです。

ある旅客機がシドニーからロサンゼルスに向かって飛行中、トラブルを起こし南太平洋の島に墜落します。

すぐに救助隊が来ると生存者たちは思っていましたが、夜になると起こる怪奇現象に楽観視できなくなります。

生存者の中には殺人犯や詐欺師がいることも発覚。優秀な医者ジャックをリーダーに、島からの脱出に向けて協力するのですが…。

このドラマでは真田さんはシーズン6から出演します。

ストーリーの中で重要な存在となる「道厳」という日本人を演じています。

このドラマは、アメリカのオバマ前大統領が大好きだったことで有名。

自分の演説の日と放送日が重なったことがあり、演説を別の日に変更してしまったのは、広く知られている話です。

「ザ・ラストシップ」

アメリカ海軍駆逐艦「ネーサン・ジェームズ」。

訓練を終えて帰還しようとしますが、彼らが本国を離れている間に謎の新型ウィルスが蔓延し、世界は荒廃しきっていました。

同行していたスコット博士はそれを知っていた上で、艦の帰国を拒否。

ワクチンを開発するために、始原株を手に入れることが先決だと主張します。

チャンドラー艦長は博士と本国が、本当の任務を隠していたことに怒りを覚えますが、疫病が蔓延っている本国でのワクチン開発は無理だと判断。

艦内でのワクチン開発を進めることになりました。

真田さんはシーズン3からメインキャラクターとして出演。ストーリーのカギを握る、日本の海賊を演じています。

この海賊タケハヤは今は海賊に身をやつしていますが、元は自衛隊の艦長。

自分の国を守ろうとするゆえに、無謀な戦いをしてしまいます。

ひげを蓄えた真田さんが、とてもワイルドです。

「ウエストワールド」

SFスリラードラマです。

1973年の同名の映画が基になっていますが、現代風にリメイクし、体験型テーマパークを舞台にした物語です。

ハイテク技術によって詳細に再現された西部劇の街並みに暮らす、ホストと呼ばれるアンドロイド達。

高額な入場料を払ってそこに来た客は、自分が望むままに行動しヴァーチャルな世界を楽しみます。

ところが人間と見分けがつかないほど精巧に作られたアンドロイド達は自意識も持っており、この現状に不満を持つようになります。

ホストは訪れる客やスタッフ達に反逆を起こし、虐殺するようになってしまうのです。

シーズン2で登場する「ショーグン・ワールド」で、真田さんは浪人役のホストとして出演します。

このシーズンには日本人女優・菊地凛子さんも芸者役のホストとして出演しており、アメリカのドラマでありながらストーリーが日本語で展開していくところも見どころです。

「HELIX‐黒い遺伝子‐」

ある伝染病を調査するために、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)のチームが、北極にある研究所に派遣されます。

とても危険で重大な脅威であることがわかり、チームリーダーのファラガット博士は研究所を隔離しようとしますが、患者たちは猛烈に抵抗。

外部との連絡手段まで断たれてしまいます。

発病した患者はまるでゾンビのような媒介生物となり、周囲に感染を広めながら最後には死んでしまうのです。

真田さんはこの研究所の所長ヒロシ・ハタケ博士を演じています。

実はハタケ博士も感染者の一人であり、ウィルスに感染しそれが治癒した人間は不死となり、ハタケ博士も500歳になる不死者です。

この人物はストーリーの中で大きな役割を持つ立場であり、真田さんは出演のオファーが来たとき、受けるかどうかをかなり悩んだとのことでした。

「リベンジ」

父親が無実の罪で投獄され、自分も少年院に入れられてしまった主人公が、それを企てたある家族に復讐をしていくストーリーです。

高級リゾート地ハンプトンが舞台になっており、頭脳と美貌を使って父親の復讐を次々と果たしていく主人公エミリーの心情を、丁寧に描いたドラマです。

この中で真田さんは、エミリーを影ながらサポートする日本人投資家サトシ・タケダを演じています。

実はドラマの撮影を離れたところで、エミリー役のエミリー・ヴァンキャンプに真田さんが実際に武術を教えていたと言われています。

今後も注目!

海外での豊富な経験を持つ真田広之さんは、紹介したドラマ以外でも、必ずと言っていいほどストーリーの中で重要な意味を持つ役柄を演じています。

日本が誇るべき俳優なんですね。

これからも別の作品に出演することがあれば、もっと真田さんに注目して作品を観てはいかがでしょうか。



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