2020年!実話の医療系や病院系ドラマの解説!出演者の画像あり

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実話の医療ドラマ

医療系のドラマというと、何を思い浮かべますか?

「医龍」、「救命病棟24時」、「コードブルー」、「ドクターコトー診療所」など、今までに多くの医療系のドラマがありましたが、これらはどれもシリーズ化したり映画化しています。

2020年1月からの夜のドラマは、医師が主人公となるドラマや病院物のドラマが目白押しという感じで、多数あります。

心の傷を癒すということ

1月18日(土)夜9時からNHK総合でスタートするのが、「心の傷を癒すということ」です。

阪神淡路大震災が起きたのが1995年1月17日です。

あれから25年が経ちました。

今ではPTSD(心的外傷後ストレス障害)という言葉も、医療関係者以外の人も知っているし、耳にしたことがある、という人が多いでしょう。

しかし、このPTSDという言葉は、阪神淡路大震災までは、医師でさえも「PTSD?何それ?」という感じでした。

このドラマは、阪神淡路大震災に自身も被災していた精神科の医師が、被災者の心のケアを懸命に行ったときの様子や、PTSD研究の先駆者である精神科医の実話を元に作られました。

精神科医の安和隆を柄本佑さんが演じます。

安和隆医師の妻役を尾野真千子さんが、親友役を濱田岳さんが、兄役を森山直太朗さんが演じます。

病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~

1月20日(月)午後10時からテレビ東京でスタートするのが、「病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~」です。

人を治すのではなく、病院の治し方つまり、倒産寸前の病院を再建させる話です。

スピードスケートの小平奈緒選手が所属する長野県にある「相澤病院」は倒産の危機に直面していました。

壊れかけたこの病院を何とかしようと奔走したのが、小泉孝太郎さんが演じる有原修平医師です。

大学病院でのキャリアを捨てて、実家の病院を治療しようと奮闘します。

医療ドラマと言えば手術シーンがあるだろうと思いますが、このドラマでは手術シーンはほとんど出てきません。

これほどまでに手術シーンがない医療ドラマは、今までになかったのではないかと思うくらいです。

看護部長役を浅田美代子さんが演じます。そして、病院の建て直しという話なので、銀行員の存在が無視できません。

信甲斐銀行の融資部次長の倉嶋亮介の役を高嶋政伸さんが演じ、信甲斐銀行副頭取の米田正次の役を中村雅俊さんが演じます。

2019年1月スタートの実話を元にした医療ドラマは、この2本です。

そして、これら以外にも何本か医療系のドラマが放映される予定になっています。

「トップナイフ ~天才脳外科医の条件~」

1月11日土曜日の午後10時から日本テレビ系で放映されるのが「トップナイフ~天才脳外科医の条件~」です。

外科系の診療科はどこも激務ですが、その中でも特に激務だと言われているのが脳外科です。

また、外科医の中でも特に優秀でなければ務まらないと言われているのが、脳外科医です。

トップナイフは、そんな頂点の医師といも言える脳外科医たちが、秘密を抱えながらも命と向き合っていくというドラマです。

主人公の脳外科医を演じるのは、私としては「えっ?医者役は合わないのではないの?」と思った女優さんです。

主人公の脳外科医で脳動脈瘤治療のスペシャリスト深山瑤子を演じるのは天海祐希さんです。

おそらく、数々の演技をこなしている女優さんですから、脳外科の女医さんの役も天海祐希さんなら違和感なくこなしてくれるでしょう。

それ以外の出演者に、脳腫瘍のスペシャリストである黒岩健吾医師を椎名恭桔平さんが演じます。

椎名桔平さんと言えば、「コードブルー3」の橘先生というイメージなので、医師役はもう慣れたもんでしょう。

そして、学校の成績はいつも一番を走ってきたという研修医小机幸子を広瀬アリスさんが、カテーテル治療が得意だけど同僚にも患者さんにも心を開かない自称天才の西郡琢磨医師を永山絢斗さんが演じます。

アライブ がん専門医のカルテ

1月9日木曜日午後午後10時からフジテレビ系でスタートするのが「アライブ がん専門医のカルテ」です。

2019年に日本でがんに罹っている人の人数は、1017万2000人と推計されています。

国立がん研究センターによると、2015年の1年間の間に新たにがんと診断された人は98万2100人となっています。

まさに、がんは誰もが通る道と言えるかもしれません。

このドラマでは、がんに特化して薬物療法を専門的に行う腫瘍内科医や、がんを専門としている外科医たちが、患者さんと向き合っていく姿を描いています。

「腫瘍内科」という診療科の名前は聞きなれないと思います。まだまだがんを専門とする医師は少ないのが現状なのです。

2019年12月5日現在「日本臨床腫瘍学会 認定がん薬物療法専門医」は1330名です。

100人以上在籍しているのは東京の216人、大阪の147人と1都1府だけです。

少ない県は、秋田県が4人、沖縄県が3人しかいないというのが現状です。

「アライブ がん専門医のカルテ」の主人公である、腫瘍内科医の恩田心を松下奈緒さんが演じ、外科医の梶山薫を木村佳乃さんが演じます。

木村佳乃さんの医師役は24年ぶり、松下奈緒さんはずっと臨床医の役にあこがれていたので、この役を貰えて嬉しかったそうです。

病院で念仏を唱えないでください

金曜夜10時からTBS系で放映されます。

主人公は僧侶でありながら救命救急医という設定です。

僧侶兼救命医の松本照円を伊藤英明さんが演じます。

伊藤英明さんは今までにも「白い巨塔」や「救命病棟24時」などで医師役をやっているので、医師役はすっかり板についていることでしょう。

しかしこのドラマでは、僧侶兼救命医ということで、髪もバッサリと切ったというか、スッキリと丸めて坊主頭にしています。

今までの医師役の伊藤英明さんとは、かなり違った雰囲気です。

他の出演者には救命救急医の三宅涼子の役を中谷美紀さんが、心臓血管外科医の濱田達哉の役をムロツヨシさんが、新米医師の児島眞白の役を松本穂香さんが演じます。

医療系のドラマが好きな人にとっては、1月からの夜は楽しみがいっぱい増えますね。



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