マット・デイモン主演のおすすめ映画!ヘロイン中毒で減量?画像あり

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マット・デイモンの新作映画

2020年明け1月10日に、「フォードVSフェラーリ」という映画が公開されます。

これはカーレースで名を馳せた2つの巨大企業の闘いを、エンジニアとレーサー二人の視点から描いた作品です。

日本に先駆けて公開されたアメリカでは、公開初週末に3100万ドル以上の興行収入を叩きだしました。

映画評論家の間でも、10点満点の採点で7.71点の評価を受けています。

レースや自動車に関心がある人ばかりではなく、エンターテインメントに必要なすべての要素を盛り込んだ作品であると称えられ、この作品のダブル主演となったマット・デーモンとクリスチャン・ベールにも熱い視線が注がれています。

今回はそのマット・デイモンについて掘り下げてみましょう。

すごすぎる役者魂

マット・デイモンは1970年アメリカ・マサチューセッツ州生まれ。

学生時代から俳優を目指しており、当時在学していたハーバード大学を中退して、端役ながら映画やテレビに出演し始めました。

彼は今でも、大学を中退したことを後悔しているそうです。

1988年にはジュリア・ロバーツ主演の映画「ミスティック・ピザ」でデビュー。

これは台詞がたった一行しかない端役でした。

その後しばらくは、あまり仕事に恵まれなかったようです。

しかし1996年の映画「戦火の勇気」で、ヘロイン中毒の患者役で出演したさい、リアリティを求め100日間で18kgの減量を行い、その役者

魂は素晴らしい評価を受けました。

この作品で、マットの知名度は一気に高まったのです。

ただこの無理な減量で、その後数年にわたって、体調不良に悩まされることとなりました。

脚本家でもあるマット

マットの役者人生が開花したのは、1998年公開の映画「グッド・ウィル・ハンティング~旅立ち~」ではないでしょうか。

この作品は無名時代、幼なじみだったベン・アフレックと共同で脚本を書き上げたもので、その年のアカデミー賞脚本賞を受賞しています。

またマット自身が主演を務めたことで、主演男優賞にもノミネートされています。

マットは、天才的な頭脳を持ちながらも、心に深い傷を負った青年ウィル・ハンティングを熱演しました。

この作品は脚本の完成度の高さが注目を集め、それによってマットの才能の豊かさも改めて認知されることとなったのです。

マットは一躍「時の人」となりました。

地味な青年役もこなす

その後2001年、ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピットなどと共に「オーシャンズ11」に出演。

これは2004年、2007年にも続編が公開されています。

泥棒で詐欺師でもあるダニエル・オーシャンに誘われ、ベガスの三大カジノの売り上げを強奪する計画に参加することになる、シカゴのスリを演じたマット。

彼は「黄金の指を持つスリ」と呼ばれ、泥棒界では伝説と言われた男の息子でもありましたが、父を超える仕事だとオーシャンに言われ、この計画に参加することを決めます。

しかしメンバーの中で一番若く経験が少ないことから、地味な仕事ばかりを押し付けられ、その苛立ちのあまり独断で行動してしまうのです。

華やかで目立つ役回りが与えられない、少し短気でイモっぽい青年ライナス・コールドウェル役を、マットは好演しました。

マット・デイモンの魅力炸裂!

そしてマット・デーモンの名をさらに高めたのが2002年から2016年にかけて公開されたアクション映画「ジェイソン・ボーン」シリーズです。

第一作目「ボーン・アイデンティティ」が大ヒット、続けざま2004年「ボーン・スプレマシー」、2007年「ボーン・アルティメイタム」と封切られ、2016年には「ジェイソン・ボーン」が公開されています。

この作品は、元CIAの暗殺者ジェイソン・ボーンを主人公としたもので、彼は組織を挙げて記憶を操作され肉体を作り上げられた、いわば兵器です。

自分の消された過去を取り戻し、自分が生きているのはなぜなのかを探る、記憶喪失の暗殺者。

苦悩に満ちた孤高の男を演じたマットの演技は、圧巻の一言。

CGIを多用しないリアリティを追求した作品で、マットもアクションを体当たりで演じました。

このジェイソン役は、まさにマット・デイモンの代名詞となったと言っても過言ではありません。

第三作目でシリーズは終了とされていましたが、制作側の意向でマットが出演していない「ボーン・レガシー」が作られました。

しかしマットが出演しないのでは、このシリーズの魅力も半減だったようで、あまり興行収入はのびなかったとのこと。

その後「ジェイソン・ボーン」でマットが復帰、興行の成績も4億ドルを超え、マットが帰ってきたことを誰もが喜んだのです。

秀作のヒューマンドラマ映画

そして、来年早々公開予定の「フォードVSフェラーリ」。

実話をもとにして作られたもので、マットは元レーサーのカーエンジニアであるキャロル・シェルビーを演じています。

世界的耐久レース「ル・マン」での常勝軍団フェラーリ社。

彼らに勝つためには、フェラーリを超えるマシンの開発と、腕の立つドライバーが必要です。

シェルビーはわがままで勝手な行動ばかり取るイギリス人レーサーのケン・マイルズに目を付けるのです。

この二人とフォード社の人間たちが、強力なライバルを倒すため、ぶつかり合いながらも絆を強めていく過程を描いたヒューマンドラマ映画。

また命がけの彼らを支える家族の愛の深さまで、見る人に感じさせる秀作です。

ル・マンとデイトナのレースのシーンも、エンジン音やブレーキ音、戦う男たちの息遣いまで聞こえ臨場感あふれるもの。

車やレースに興味がない人にも、手に汗握って楽しんでもらいたい作品です。



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