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今話題のボーイズグループ『JO1』って誰?プロフィールと画像

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最近、ジャニーズでもなくLDHでもない男性アイドルグループが話題になっているのを知っていますか?

そのグループの名前は『JO1』。

読み方は「ジェーオーワン」です。

彼らは一体何者なのでしょうか。

韓国発のオーディション番組で選ばれた11人

このグループは『PRODUCE101 JAPAN』というオーディション番組の合格者で結成されています。

もともとは韓国で放送されていた大人気シリーズで、初の日本開催ということで注目が集まっていました。

この番組の最大の特徴は、視聴者の人気投票によってデビューメンバーが決まることです。

アイドルを目指す練習生が披露するさまざまなステージや、練習風景などの裏側を参考にデビューしてほしい練習生に投票していきます。

デビューメンバーを決めるのは視聴者なので、番組内で視聴者は国民プロデューサーと呼ばれます。

番組に参加したのは101人のアイドル練習生。

その中で国民プロデューサーに選ばれた11人が『JO1』としてデビューできることになりました。

メンバー紹介

ここからは最終順位の11位から『JO1』のメンバーをご紹介していきます。

11位 與那城 奨(よなしろ しょう)

1995年10月25日生まれのグループ最年長である與那城さん。

苗字からわかる通り沖縄県の出身です。

番組当初は180㎝の高身長と筋肉質な体つきが話題となりました。

ダンスは未経験だったのですが、抜群の歌唱力で国民プロデューサーの支持を得ていました。

10位 金城 碧海(きんじょう すかい)

2000年5月6日生まれの金城さん。

大阪生まれならではのお笑いセンスも持ち合わせたメンバーです。

何と言っても番組開始からの追い上げが凄まじかったことが挙げられます。

初回の順位は66位とまずまずだったのですが、そこから85位まで順位を落としてしまっています。

しかし涼しげな目元が特徴的な端正な顔立ちと、めきめきと上達していく姿が国民プロデューサーの心を動かしました。

9位 河野 純喜(こうの じゅんき)

河野さんは1998年1月20日生まれ。

ダンス未経験ながら初回から安定した順位を保ち、見事デビューを勝ち取りました。

正統派イケメンといえる顔立ちと鍛え上げた体は誰でも惚れてしまうほどです。

また明るい性格でかっこつけすぎていない姿から、男性ファンも多くなりそうな予感がしてきます。

力強い歌声はグループのボーカルを支えていくことでしょう。

8位 木全 翔也(きまた しょうや)

初回評価で最高ランクAを受けた木全さんは2000年4月5日生まれ。

以前はKing&Princeの平野紫耀さんと同じダンススクールに通っていたそうです。

序盤は20位前後とデビューには近からず遠からずだった木全さん。

ですがステージに上がると人が変わったように輝く彼を国民プロデューサーは見逃しませんでした。

真面目そうな顔立ちからは想像できない天然発言も話題となっています。

センターやメインボーカルでなくても自分の輝きを出せる才能を持ったメンバーです。

7位 佐藤 景瑚(さとう けいご)

可愛らしい顔立ちが印象的な佐藤さんは1998年7月29日生まれです。

身長181㎝の圧倒的なスタイルと美しいルックスで、日本を飛び出しすでに中国でも人気を獲得しています。

木全さんと同じく初回評価でAランクだった佐藤さん。

しかし、その後やる気が感じられないとトレーナーに指摘を受けることも。

ですがそこから奮起し、ステージ評価で1位になるなど成長をみせ、見事デビューメンバー入りを果たしました。

6位 白岩 瑠姫(しろいわ るき)

1997年11月19日生まれの白岩さん。

彼はもともとアイドル活動をしていて、その経歴からプロの呼び名がついたほど。

韓国発の番組ということもあり、練習生はK-POPアイドル寄りのルックスを目指しているようでした。

しかし白岩さんはいわば日本の正統派男性アイドル像を貫いていました。

そんな姿やプロ意識の高いコメントはJO1のメンバーにもいい影響を与えていくことでしょう。

5位 鶴房 汐恩(つるぼう しおん)

2000年12月11日生まれの鶴房さんは韓国の事務所にスカウトされたことのある実力者。

初回放送から常に1位を目指す姿に惚れた国民プロデューサーも多かったはずです。

やんちゃそうな見た目と仲間思い・家族思いなところが母性をくすぐります。

自分のキャッチフレーズに「永遠の反抗期」とつけるセンスも大物になる予感がします。

ダンスと歌はもちろん、ラップもできるのでこれからの活躍が期待できます。

4位 大平 祥生(おおひら しょうせい)

バックダンサーとして活動していた大平さんは2000年4月13日生まれ。

初回評価で思うような結果が出ず、番組内では涙する場面が何度もありました。

癒し系な見た目も相まって、自信の無さを指摘する国民プロデューサーがいたのも事実。

しかしそんな言葉を吹き飛ばす成長を見せ、最終順位4位という高順位でデビューを決めました。

他のメンバーにはない自分の魅力を最大限に発揮する彼のダンスは必見です。

3位 川西 拓実(かわにし たくみ)

1999年6月23日生まれの川西さん。

ダンス・歌・ラップ全て未経験ながら、それを感じさせないパフォーマンス力を見せていました。

経験がない分、圧倒的な練習量でカバーをしていた努力家です。

そのパフォーマンス力から生まれながらのアイドルと言われるほど。

一見男らしい顔立ちのイケメンですが、「姫」と呼ばれるほどの可愛らしい一面もあります。

これからの成長が楽しみなメンバーの一人です。

2位 川尻 蓮(かわしり れん)

PRODUCE101 JAPANの顔である川尻さんは1997年3月2日生まれ。

圧倒的なダンスの技術で番組テーマソングのセンターを務めました。

実力者ならではのプレッシャーと戦っていた川尻さん。

途中何度も1位を獲得していましたが、最終では惜しくも2位でのデビューとなりました。

しかしその実力はJO1の格を上げること間違いなしです。

1位 豆原一成(まめはら いっせい)

JO1のセンターを務める豆原さんは2002年5月30日生まれ。

その可愛らしい顔と素朴な見た目で国民プロデューサーの心をつかんで離しませんでした。

歌は未経験ながら初回から安定した歌とダンスを披露していました。

2位の川尻さんとは何度も1位争いを繰り広げ、見事最終1位の座を射止めました。

グループ最年少でのセンターは応援するしかありません!

まとめ

いかがでしたか?

JO1の公式YouTubeではMVも公開されていますので、ぜひご覧ください。

これから国内に限らず活躍していく彼らをぜひお見逃しなく!



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