新恋人発覚のニコラス・ケイジの映画は?代表作のあらすじと画像!

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30歳年下の恋人をスクープ

先日、30歳年下のガールフレンドとの交際をスクープされた俳優のニコラス・ケイジさん。

彼はアメリカ・カリフォルニア州出身で、1981年に映画「初体験/リッジモント・ハイ」で俳優としてデビューしました。

当時は「ニコラス・コッポラ」という芸名。

そののち現在の名前に変え、多くの映画に出演してきました。

1988年アメリカ人女優であるクリスティーナ・フルトンと交際、子どもを授かりました。

それからも白人女性との交際・結婚を経験しましたが、ある時期を境にアジア系の女性に興味を持つようになったようです。

韓国系アメリカ人女性と結婚したときは、男の子を授かったにもかかわらず、泥沼の離婚劇に発展。

さらに、次の日系人女性とは婚姻届を提出したわずか4日後に、それを取り消すよう無効申請を出しています。

そして、今回の恋人は自分の息子よりも若い26歳の日系人女性。

プライベートではこんなお騒がせなケイジさんですが、これまで出演してきた作品はどれも名作ぞろいです。

今回は、彼が出演した作品のなかでとりわけ印象深い映画を紹介したいと思います。

「月の輝く夜に」

1987年公開の映画です。

この作品でケイジさんは、ゴールデングローブ賞主演男優賞にノミネートされました。

40歳を目前にして夫を亡くした女性が、幼なじみの男性に求婚され惰性で受け入れることになります。

愛のない結婚に、半ばあきらめかけていた女性。

幼なじみは、故郷に帰って結婚の報告をするので仲たがいしたままの弟に結婚式に出席してほしいと頼んでくれ、と言い残して旅立っていきます。

女性は仕方なくその弟ロニーを訪ねるものの、彼は義手を付けており、その原因は兄のせいだとまくしたてました。

女性は同情してロニ―のところに食事を作りに行きます。

そこで女性は、ロニ―と身体の関係を持ってしまうのです。

愛情を感じられないまま再婚に臨もうとしていた女性はロニ―の情熱を感じ、幼なじみではなくロニーと生きることを決断するのでした…。

この作品は、恋愛をあきらめ臆病になっていた女性が一人の男性によって生まれかわる姿を、丹念に描いています。

その変化をもたらすロニー役がケイジさん。

彼の魂のこもった言葉がヒロインを強くさせる、重要な役割をおっています。

「リービング・ラスベガス」

1995年公開の映画です。

ハリウッドで大人気脚本家だったベン・サンダーソン。

ベンは酒の飲みすぎが問題となり、会社をクビになってしまいます。

金を借りようとした友人たちにも拒否され、妻子も逃げてしまいました。

会社から退職金をもらったベンは、その金が続く限り酒を飲もうと、ラスベガスへ向かいます。

そこで出会った高級娼婦サラ。

彼女もまた絶望的な孤独を抱え、街をさまよう日々を送っていました。

そんな二人が一緒に暮らすことになります。

光と影が色濃く分かれる退廃の街ベガスで、二人はどこへ向かうのでしょうか…。

この作品でアルコール依存症のベンを演じ、ケイジさんはアカデミー賞主演男優賞を受賞。

アル中の男を見事に演じきり、見る人をうならせました。

ゆるやかな死を望むベンは、立ち直る気などさらさらない自己破滅型の男。

そんな男を愛してしまった女性の苦しさが、この作品から痛いほど感じることができました。

「ナショナル・トレジャー」

2005年公開のアドベンチャー映画です。

歴史学者のベンジャミン・ゲイツは、テンプル騎士団が持つ宝の秘密を受け継ぐ一族を血を引いています。

ベンジャミンは成人後にトレジャーハンターとなり、その秘宝が実際にどこにあるのか探し続けてきました。

そのなかで彼は、「アメリカ独立宣言書」にそのなぞが隠されていることを掴みます。

それまで協力者だった富豪がそれを手にしたがったため、ベンジャミンは宣言書を守るべく自ら国立公文書館から盗み出すことになったのです…!

この作品でケイジさんは、歴史学者であり冒険家のベンジャミンを演じています。

単なる宝さがしの冒険ではなく、独立宣言書を読み解くインテリジェンスも散りばめられた傑作です。

「ナショナル(国家)の宝」というのがミソ。

また実際の建物や書物がヒントとなるところが現実味を感じさせ、作品に入り込んでしまいます。

「ゴーストライダー」

2007年公開のホラーアクション映画です。

ニコラス・ケイジと聞いたら、この映画を思い出す人も多いのではないでしょうか。

マーベルコミックの同名コミックがもとになった作品です。

移動サーカス団でオートバイスタントを演じていた、17歳のジョニー・ブレイズ。

彼はガンが全身に転移し余命いくばくもない父親を助けるために、悪魔メフィストと契約を結びました。

しかし父は健康な体になって復帰したとたん、事故で死亡してしまいます。

これがメフィストの呪いだと知ったジョニーは、すべて捨ててサーカスを去り旅に出ました。

その頃メフィストの息子ブラックハートが地上に現れ、父メフィストを倒すため悪魔の最大の力の源泉となる「誓約書」を手に入れようとします。

それを知ったメフィストは、ジョニーを契約から解放してやる代わりに、ブラックハートを滅ぼすことを約束させます。

こうしてメフィストがあやつる地獄の炎に包まれた、燃えるドクロの顔を持つ「ゴーストライダー」が誕生しました…!

この作品でケイジさんは、ジョニーことゴーストライダーを熱演。

ヒーローものではありますがダークさを感じさせる、ケイジさんの新境地を開いた作品だと言えます。

アメコミ原作とは言えマカロニウエスタンのテイストも含まれており、監督の遊び心ものぞかせる秀作でした。

変身したバイクのケイジさんがとても格好よく、ビジュアル的にも楽しめるものです。

傑作は数えきれないほど

ケイジさんの出演作品は、ここで紹介した作品以外にも数多くあります。

彼はどれの映画においても、その圧倒的な存在感を表現するために、全力で役柄を演じています。

その役者魂は、ほかのどの俳優とくらべても劣るものではありません。

大変な車好きで、そちら関係ではかなり浪費していると聞きますが、これからも傑作と言われる映画に出演してもらいたいもの。

私生活でも、今度こそは幸せになってほしいと願ってやみません。



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